子供のスポーツについて

子供が少年野球をしたら親の負担も大変になる?

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子供が少年野球をさせたい時の親の負担について

少年野球 親の負担

日本の国民的スポーツともいえる野球。
自分自身もやっていたので、子供にもやらせたいというお父さんも多いのでは?

でも、少年野球って、親の負担が多いイメージありますよね?
私の子供を野球のスポ少に入れてみてわかった親の負担について説明します!

スポ少はボランティアで運営されている

少年野球 親の負担

野球を始めるにあたって、一番多いのが地元のスポ少(スポーツ少年団)のチームに入団することでしょう。
近隣の1~2校の小学校の児童が集まっていることが多く、自分の通っている小学校のグラウンドで練習が行われるため、自転車などで気軽に通えるところが魅力です。
月謝も安いことが多いです。
そう、月謝が安い。つまり謝礼金を払う必要がない=ボランティアで運営されているのです。

 

チームにもよりますが、OBや父親、地元の野球好きのおじさんなどがボランティアで監督やコーチをしてくれています。
クラブチームなどは外部からコーチを呼んでいるため、月謝は高めになっています。

少年野球で親はどんなことをするの?

チームによって負担する仕事内容は若干違いますが、おおむねこういった感じでしょうか。

  • お茶当番(選手やコーチの足りないお茶を補充する)
  • 鍵当番(グラウンドのカギを開ける)
  • 見守り当番(子供がけがをしたり、気分が悪くなったときに対処する)
  • 配車当番(試合のときや遠征のときに子供や道具を車に乗せて移動する)
  • スコアの記入
  • 写真撮影

他にも試合があれば応援に行きますし、練習が遅くなれば送迎も必要になってきます。
所属する人数にもよりますが、うちのチームの場合、当番が回ってくるのは月に1回程度です。

 

それにもかかわらず、大変なイメージがあるのは拘束時間の長さと屋外スポーツであることが大きいと思います。
例えば、朝9時から日没までの練習であったり、試合の場所が遠ければ朝6時集合で弁当持ちなんてこともざらにあります。
付き添う側ももちろん弁当持ちです。

 

監督やコーチは平日は別の仕事をしているので、練習は土日中心に行われ、休みはほとんどありません。(泣)
また、経験者のお父さんはコーチにかり出されることも多く、土日は家族全員でグラウンドへ、という家庭も少なくありません。

親同士の付き合いも体育会系?いまだ存在する縦社会

少年野球 親の負担

チームに入るうえで親同士の付合い方も気になるところ。
固まったグループが出来ていると入りにくいこともありますよね。
子供の野球チームでもお母さん同士の付き合いに困っている方はたくさんいますね。

 

チームによってカラーはあると思いますが、他の競技と比べてもサバサバと男っぽい性格のお母さんが多いように思います。
お母さん自身もスポーツを経験されている方が多く、いわゆる体育会系のノリですね。

 

子供よりもむしろ親世代の方が、先輩・後輩の縦社会制度が根強く残っているようで、うちのチームでも6年生母の勢力は絶大です。(笑)
1・2年生の親は高学年の親よりも先に手早く仕事をこなさなければいけないという暗黙のルールがあります。
大人になってまでこういう制度があるとは・・・。ちょっと面倒くさいです。

 

このような縦社会はパパコーチたちにも存在するようで、実際に学生の頃の先輩・後輩であることも少なくないので、パパたちの方がより厳しい縦社会が存在していたりします。こわっ!

技術的な指摘はしちゃダメ!気を付けたい親同士のトラブル!

少年野球 親の負担

同じチームの親同士、子供たちを応援する気持ちは同じはず。
でも、長い時間を一緒に過ごすとどうしてもトラブルはつきものです。

 

子供たちは同じチームの仲間であると同時にレギュラーを争うライバルでもあります。
同じ学年であってもレギュラーと補欠の立場がはっきりと決まります。そのことが原因で親同士がぎくしゃくすることも少なくありません。

 

自分の子供ができる方であっても、その逆であっても、他の子供の技量についてあれこれ言うことはやめた方がいいでしょう。
アドバイスしたいと思っても、それが上から目線の言葉にとらえられることもあります。
技術的な部分は監督やコーチに任せて親は口出しをしないことが一番です。

少年野球の親の負担のまとめ

  • スポ少の運営は基本的にすべてボランティア
  • 親の当番は月1回程度。でも練習で土日がつぶれるため家族でのお出かけは無理
  • 親の中にも縦社会のカーストが存在する!
  • 技術的なことには口出ししないのがトラブル回避術!

子供が野球チームに入ると、親の負担はやはり大きいです。高学年になると毎週のように試合があり、応援にかけつけることになります。
それでも、野球に熱中する子供たちを見ていると頑張って応援したくなります。いつか、甲子園で活躍するわが子を夢見て、母たちも頑張ってしまうのでしょうね。

 

もしもこの記事を読んでいて子供が少年野球をしている親御さん
自分たちの少年野球の現状をコメントしていただけると幸いです。



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