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赤ちゃんのオムツなし育児、0歳児からゆるーくはじめてみました。

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私がやってみたおむつなし育児

赤ちゃん おむつ最近、オムツなし育児という言葉をよく耳にします。
四六時中オムツしてないってすごく大変そうだし、野生な感じがして嫌!と思っていたのですが、実は、私自身がオムツなし育児で育てられたということが判明しました。

そして、調べてみると私のもっていたイメージと違い、赤ちゃんもお母さんも楽しめるものだということが分かりました。

私はすごくゆるーいオムツなし育児なのですが、その体験談と共にオムツなし育児を考えてみます。

オムツなし育児=オムツをはかせない育児ではない

言葉だけが先行してオムツなし育児というのはオムツを全くはかせないと思っている方、いませんか?
私はそう思っていました。

そんなのどっかのジャングルの中の民族じゃあるまいし
現代日本ではちょっと野性味あふれすぎるわ!掃除も大変だし!
とまったく興味をもっていなかったのですが、ふと何かのきっかけで、オムツなし育児を知り、調べてみると違うことが判明。

オムツなし育児とは
普段はオムツをしていて、赤ちゃんの排泄のタイミングでトイレまたはおまるに連れて行き、うんちを排泄させるというものです。

赤ちゃんの排泄のタイミングなんて、どうやったらわかるのでしょう。

本によると、子供によって寝起きは必ずする・授乳後15分くらいしたらする、といったようにタイミングがあり、観察をすると分かるようです。
また、例えばおでかけ前、などこちらが条件を設けてトイレに連れて行くとそのうちにだんだんコントロールができるようになるとのことでした。

そして、トイレで排泄することを覚えた赤ちゃんは次第にボディラングエージでトイレに行きたいと訴えるようになるそうです。

このオムツなし育児とはどんなものかと言うことを知って、私自信がオムツなし育児で育てられたと言うことを知りました。

私の母のオムツなし育児。オムツ外れも早かった!

私が、息子が生まれる前から、母に耳にたこができるほど言われていたことの一つが
「5ヶ月になったら朝一番におまるに座らせるのよ!」
「あんたもそれで1歳前にオムツ外れたんだから!」

というものでした。

オムツなし育児を知らなかった私は、ほんまかいな、と思っていたのですが
オムツなし育児を知るとどうやら本当らしい、しかも私自身がオムツなし育児をされていたらしい、
と、俄然興味がわいてきました。

母にじっくり話を聞くと、母が実践した方法は

  • 朝一番におまるに座らせる。
  • その後もタイミングを見て、何時間かおきに座らせてみる。
  • だんだん慣れてきたら、赤ちゃんがもじもじし始めて排泄のサインを出す。
  • 大人の便座に座らせるのを繰り返したら、学習して自分でおしりが落ちないようにおしりをおさえ始める。
  • この方法で個人差があるが私も弟たちも1歳2ヶ月までには布オムツが外れた

でした。

なぜそんなことをしてみたのか、と聞くと、周りの先輩ママがやっていたからとのこと。
オムツなし育児の本にも昭和初期から実践していたという話が書いてあったので、知る人ぞ知る育児だったのかもしれません。

私のゆるーいオムツなし育児

赤ちゃん おむつ本によるとオムツなし育児は新生児からもでき、新生児からの方が赤ちゃんもトイレでの排泄が早くできるそうですが、結局私がオムツなし育児を始めたのは離乳食が始まった生後6ヶ月頃でした。

きっかけは、息子のうんちがそれまでの液体状のものから固体と液体の中間くらいになったこと。
これって、オムツの中でうんちすると気持ち悪いだろうなぁ・・・・・
と思ったのです。

そこで、ゆるーくゆるーくオムツなし育児を実践することにしました。
毎回の排泄をトイレでさせるというのはしんどいので、目標は1週間のうちの1回でもうんちをトイレでさせるということにしました。
あわよくば、おしっこもできるといいな、というところです。

まずは、寝起きに排尿をすることが多いので、トイレに慣れさせるためにもタイミングのわかるそこからスタート。

補助用便座を購入していたので、寝起きを狙って座らせて
「しーしー」と声をかけると、偶然、ちょろちょろとおしっこが出ました。
嬉しかったです。

うんちは中々タイミングをつかむのが難しく
オムツの中にうんちをする日々が続いていました。

けれど離乳食が進むにつれ、息子が排便時いきむようになり
タイミングがつかみやすくなり、成功することができました。

ゆるーいオムツなし育児のメリットとコツ

赤ちゃん おむつゆるーいオムツなし育児を開始して数ヶ月経った今現在の状況は、というと・・・。

息子のうんち成功率は週に2回ほどトイレで出来ています。
当初の目標クリア、です。
息子がきばっている瞬間を逃さなければ成功しているのですが、知らぬ間につるりとオムツの中でうんちをしていることも。
そのうちに息子もトイレでする方が気持ちいいとわかることでしょう。

そして、ママ友にこの話をしたら興味を持って実践し始める人がいて、おもいがけずゆるいオムツなし育児実践者が周囲にたくさん増えました。
ママ友とよく話すオムツなし育児のメリットは

  • オムツを変える回数が減るので親子共々気持ちいい
  • おしりふきシートの使用枚数が減る
  • 親子でコミュニケーションができる時間が増えた

という点です。

息子より月齢の大きい子は、外出先でもうんちをおむつの中にすることに抵抗感があるようで、オムツの中でするのを我慢していたこともあったみたいです。
すぐにトイレに連れて行ったら、トイレでしっかり排便をしたそうです。

ちなみに、その子もおしっこはオムツの中でするそうですが・・・・。

そして、楽しんでオムツなし育児をしているママ友が多いのですが、そのコツは

  • 成功したらラッキーくらいの気持ちで始める
  • 排便だけ、寝起きの排尿などできるところから始める
  • 楽しめる範囲で実行して、無理はしない

というものです。

ゆるーいオムツなし育児のまとめ

  • オムツなし育児は、排泄をトイレでさせる回数を増やすという育児
  • まずは出来る範囲で少しずつ始める
  • トイレで排泄が成功したらラッキーだと思うようにしよう
  • オムツなし育児は親子のコミュニケーションのひとつ

オムツなし育児を実践するとオムツ外れも早い、という説もありますが、私自身はオムツ外れの早さを期待して実践すると成功しなかったときに自分の心が追い詰められるように思います。

赤ちゃんとのコミュニケーションを増やし、赤ちゃんが少しでも快適に排泄できるように楽しくゆるーいオムツなし育児、始めてみませんか。



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