子育て

小学生の通学路には誘惑や危険がいっぱい

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小学生の通学する姿を見て!『危ない!』そう感じた事はないんですか?
最近では、どこも集団下校を心がけていると思います。
何かあれば1人より2人、2人より3人ですよね。
ですが、人数が増えればはしゃいでしまうのが、小学生です。
通学路には沢山の危険もありますが、小学生の楽しみもあります。
そんな小学生の楽しみを探したい思います。

田舎の小学校だからこそ!

次男の通う小学校は少し家から遠いです。
遠いと言っても、歩けない距離ではありません。
ある日、普通に家をでたんですが、学校からまだ来ていない!と電話がかかってきました。
家にも戻っていませんし、慌てて通学路を探しました。
なんと!ランドセルを背負って、田んぼとの溝を覗きこんだ次男がいるではありませんか!
『どうしたの?何してんのよ?』
『この大きなザリガニを捕まえて学校に持っていくには?』
眺めながら考えていたんだそうです。
いやいや…とりあえず心配するから学校に行ってください。
30分以上、どうするか考え込んでいたみたいです。

 

呆れて、怒るにも怒れなかったんですが、次男が小学2年生の時です。
何しろ、何でも興味は湧きますし、学校に慣れてきた時期です。
おまけに、次男は1番学校から遠いので、登校は1人なんです。
誰も止めてくれる友達がいなかったんですよね。
ほのぼのとしたエピソードなんですが、本当に通学は何があるから分からないから親も心配にはなります。

集団になると!!

車を運転していて、
『あっ!あぶない』
小学生を見て、1度は誰もが感じた事があると思います。
集団になると、特に男子はふざけだします。
朝の通学では、立哨当番があり、誰かのお母さんがいて危険な場所なんかは見守ってくれています。
しかし、夕方はありません。
まして皆で一緒に帰ってくるので、遊びながら帰ってきます。
犬を見つけては追いかけて、虫をみると捕まえて…
こんなに家は遠いのかな?なんて考えるぐらい帰ってこないんです。

 

毎日、同じ道を通るのに、毎日違う発見を小学生はするんです。
おまけに遊びながら帰ってきます。
追いかけっこをしながらとか、かくれんぼしながらとか…
あくまで遊ばせたら天下一品なのが小学生ですよね。
心配はありますが、これが小学生ですよね。

 

子供の方が、いまでは大人の私より色んな人を知っています。
たまに、知らないおばさんに『こんにちは!』なんて挨拶するんです。
子供に聞くと『茶タローのおばちゃん!いつも学校帰りに寄ってる』なんて話てくれます。
小学生軍団を相手してくれる地域の方に、本当に感謝です。

親が通学に協力できること

本当に危険な世の中ですから、小学生の通学には親の方が敏感になっていると思います。
そんな親が子供にできることは?

 

送迎をしてしまえば、子供の邪魔になります。
そうなると、子供にきちんと話して危険な場所や、もしも!の場合の対処法をしっかり教えておいてやる事です。
『ここは、車がおおいからね。ここは人が少ない道』など…あらかじめ子供に注意すべき点をつたえておけば、交通事故や犯罪から子供を守ることもできます。
また、立哨当番ですとか地域の取り組みに参加することも1つの方法です。
車で送迎する事だけが子供を守ることでは、ないんですよね。

通学で成長できる

小学生の間は、本当に親は通学に関しては心配だらけです。
何がいつ!起こるか分からないですもんね。
そんな事もあり、今では送迎する親の姿も多々見られます。
ですが、通学は子供の成長のチャンスでもあるんです。

 

先ずは、歩くことで体力がつきます。
うちは、遠いから…なんて言いますが子供は元気です。
毎日歩くことで、遠くても運動ができます。

 

また、友達と一緒に通学することで、寄り道や遊びを覚えます。
悪い事!のような気もしませんが、やはりそんな冒険心から子供は成長をしていきます。
友達との仲も深まりますよね。
少し遠い、学校に通う子供さんの場合、公共機関を利用することにより、社会の大きな勉強にもなります。
小学校で勉強するだけでなく、通学でも学校で学べない勉強を子供たちはしているんですよね。
きっと、親の送迎の6年間より、子供が自分で通学する6年間の方が大きく子供が成長できると思います。

小学生の通学のまとめ

親としては心配が耐えないのですが、楽しんでくれる子供の邪魔はできません。
子供は遊びの天才です。
ただ、交通マナーや人に迷惑をかけることだけは注意しておきたいですね。
朝も、子供がゆっくりと遊べるように、早起きさせて笑顔で送り出してやりたいものです。
大きくなって、自分の通学路を懐かしく感じてくれるような思い出を作って貰いたいです。



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