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ママ友グループで何かにつけてライバル視する執念深い人 子供のことをそっちのけなんですよ

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ママ友グループでライバル視をして張り合ってくる人

ライバル視してくるママ

ライバル視』必要な時だって勿論あります。
競い合いながら子供は成長していくもんです。
けれど…親が強いライバル視を持って挑んてきたならば…恐いですよね。
特にスポーツの世界はただもんではありません。
ママ友グループで感じたライバルの火花を紹介したいと思います。

男の子のママ友

うちの長男は小1から野球をしていました。
同級生で身体も大きくて上手い子がいたんです。
そこのママはライバル視!なんて言葉は通り越しておりまして…我が子が1番上手いと!!
まあ素人が見てもそうなんですがね。

うちの子とその子と2人でバッテリーを組んでいました。
小学生なんで、ピッチャー・キャッチャーを交代でするんですが

ライバルママは口癖のように
「我が子がキャッチャーであればキャッチャーが1番しんどくて難しい!」
「我が子がピッチャーであれば、ピッチャーが1番大変!」

とその都度言ってきます。

試合の勝ち負けでも、
「うちの子が投げていれば勝ったのに!」
そんな感じです。

また、ライバルママの子供の身体が大きい事が自慢で
「もう少し息子くんも大きければ良かったのに…」
なんて息子にも言ってましたね。

内容的にはほぼ!ライバルなんて乗り越えて上から目線でした(笑)
ですから、反対に私の方がライバル視してたように思います。

相手の前では言いませんが子供に!
『ライバルママの子には負けるな!もっと頑張って努力しなさい!』
なんて親が必死になっていました。
今、覚えば…恥ずかしいですよね(笑)

うちの息子自身は
「アイツは凄いよね!」
なんて友達を褒めて、友達の活躍を自分の事のように喜んでいるのに…親の私は…
我が子が可愛い!だから負けたくない!その気持ちだけで子供を怒ってばかりでした。
子供そっちのけで、自分の事しか考えていませんでした。

なんなんでしょう…チームや子供より自分の中での闘争心が強かったんですよね。
今だから、笑いながら反省できます。
けれど、当時はなぜか負けたくない!そんな気持ちだけでしたね。
そのママ友が嫌いだったんでしょうか(笑)
けれど、あくまでその親子の前では笑顔で活躍を喜んだふりをしていましたよ。

女の子のママ友

長女はバレー部でした。
女の子の親は!凄いですよね(笑)
もう笑うしかありません。

これまたスポーツなんですが…影でのライバル視どころではありません。
男の子と共通しては、子供たち本人はなんとも思っていません。
ママ友だけですよね。

正直、私は長女には長男ほど力が入っていなかったので、あまりバレーに興味がなかったのですが…中1でレギュラーに入れて貰えました。
応援に行った試合で、長女の同級生のママ友が私に!
『先生に気に入られてるんやな!』
そこから始まりましたよ!
中学の間ずっとです。
内心!『心で思っても口にするなよ』と叫びましたね。
そのあとも、長女がキャプテンになった時は、

『どうして辞退して、うちの子にさせてくれなかったん?』
と真面目に言われた時は、もう意味がわかりません。
身長の何センチまで長女にはライバル視をむき出しにやってきます。
女って本当に恐いなと…またそれを口にできるんですから…
男の子の親との違いを実感しました。

それが、事あるこに毎回なんで、子供の可愛さも半端ないんだと感じましたね!
長男の頃の自分を見たような気がします…。
(ここまで執念深くは、なかったですが)
きっと家でも、うちの子には負けるな!って叫び続けていたんでしょうね(笑)

大人同士では

大人同士でのライバル視も、やはり女の怖さを知りました。
子供をさしおいて…ママになっても女は女!!
若いママが増えると、
『若いからってなんでも許されないから!』
バシッと一言です。

服装1つにしても、もう文句しか出てこないですよね!
ほぼ、ライバルと言うより…バトルにはいるんですけど(笑)
また、旦那の職業や収入なんかでも競い合ったりするのが恐ろしいです><

テレビの中だけの出来事と思っていましたが、そうじゃないんですよね。
『誰それは公務員・お医者様・学校の先生…』
ライバル視したがるママは皆の職業を知っています。
これも1つの才能かなと思うぐらいに情報収集の能力がすごいです。
競い合ってもどうにもならない事ばかりなんですけど…。

反対に私は、ライバル視を持てば持つだけミジメな現実を知るので気にしません。
しない様にしています。
子供の世界ではライバル視することが必要で、成長の過程であると思いますが、大人になればこうも違うもんなんですね。
いい意味にとれたら必要なんでしょうが…
それだけ大人になると、心が狭くなってしまう現実を見ましたね(笑)

ママ友グループのライバル視のまとめ

良くもあり悪くもあるんですよね。
ライバルと認める事も、自分の成長としてまた、相手の刺激に変えるため口にするのも必要な時だってあります。
けれど、それを全面的にだすことが許されない時もあります。
大人になって、その判断がついていればいいのですが…
私も反省しましたが、子供の為にライバル視をいだく前に、もっと自分を成長させなければ恥ずかしいなと反省しました。



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