子育て 子育てと仕事

母子家庭だからこそ子供のために転職。何度も転職した私の体験談

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母子家庭で転職した私の体験談

母子家庭 転職
私が母子家庭になって体験した職種は

「警備業」「派遣事務」「自営業」

そして…「納棺師」

現在は小さな会社の事務員と在宅ワークを少々。
転職しすぎは今後の活動に不利になるんじゃないかと思ってる方いませんか?
今回はそんな私の転職活動についての実体験をお話したいと思います。

最初の就職は警備会社

離婚してまだ小さい子供を抱え、最初に選んだのは確実に採用してくれるであろう「警備員」。
実は結婚前にやっていたバイト先に今度は正社員としてお世話になりました。
1年と少し続け退職のきっかけになったのは子供の病気。
小さい間は本当に頻繁に熱を出して保育園からお迎えの要請が…。週イチペースで仕事に穴を空ける状態では風当たりもきつくなり…これ以上他の従業員に迷惑が掛かるのも嫌で退職しました。

ハローワークで惨敗。資格取得で派遣社員に

子供の体調も落ち着き、今度は長く勤められるようハローワークに登録し、正社員を目指しました。
何社か面接を受けましたがすべて惨敗。若さだけでスキルも何もなかったから仕方ありません。
なので先に資格を取ろうと思いました。
3ヶ月スクールに通い、事務系の資格をいくつか取りました。

資格を取得すると欲が出てきます。
ハローワークで扱われている安い賃金より、派遣での高時給に目がくらみます。
早速資格を前面に押し出し、派遣会社に登録しました。
さすが資格!すぐに派遣先が決まりました。

が…派遣社員には情など持ってもらえません。

体力がついてきたといっても保育園皆勤というわけにはいきません。就業中の呼び出し3回目で切られてしまいました。
こうなったら次の派遣先は紹介してもらえません。うちの子は絶対熱なんか出しません!なんて言えませんから。

その後はバイトを転々としつつ再婚し専業主婦といった安泰な地位を手に入れます。
その地位も下の子を産んでから崩壊。再び職探しの日々がやってきます。

思いもよらずになんと社長に

母子家庭 転職

次にご縁をいただいたのは遠い親戚がやっていた自営業の手伝い。仕事内容は配送です。
個人のお宅にお伺いし、使用期間の過ぎた商品を回収します。
個人商店なので融通が利き助かりました。保育園からの要請(今度は下の子)にも配達途中に抜け出し子供を回収してから仕事に戻れたり、本当に助かりました。
が、安定した日々は続かないようになっています。

事業主の親戚が急死してしまいました。

廃業の危機です。
取引先と何度も話し合い、なんと…私が引き継ぐことになりました。

事業主です。個人ですが、一応社長です。
そのため、配送だけじゃなく商品を作ったりもちろん事務も全部背負うことになりました。

融通つけるどころか仕事が終わらないと帰宅することもできません。
いったん帰って子供を連れて再び仕事場に戻るという日も多々ありました。よく生きながらえたと思います。
何とか軌道に乗り10年ほど経ったころ…いきなりの廃業です。
取引先が単独だったため、鶴の一声で潰されてしまいました。

取引先のツテで特殊な職業「納棺師」に就く

一瞬で潰された自営業。取引先(潰した相手)の温情で、次の仕事を紹介してもらえました。

なんと「納棺師」

取引先は葬儀社だったのです…。
子供を養っていかねばならないので高給なところをお願いしたら…「納棺師」
…正確に言えば「湯灌・納棺師」
故人様の最後の入浴のお手伝いです。
ここも葬儀社の下請け会社でしたが、正社員として受け入れてもらえました。
仕事にやりがいも感じ、とても貴重な体験をさせていただいたと思います。

ここの退職理由は「人間関係」でした。

百戦錬磨の一筋縄ではいかない妙齢の女性ばかり。

女の新人は育てるより潰す傾向にある職場でした。
私のすぐ上の先輩で勤続10年、その間には数えきれないほどの新人さんが入っては出ての繰り返で、私もその中の一人に入ってしまいました。
休日も土日関係なく暦によるので子供と過ごす時間はとても少なかったです。
仕事自体に未練はありますが、精神を病むより退職を選びました。
ちなみに、
一般の人が思う程高給ではありませんでした。

過去の転職遍歴は武器にもなる場合も

20年振りにハローワークへ登録。次は女性特有の面倒くささのない職場を希望。
求人票で一番重要視した「女性社員の人数」が少ない所を探しました。完全に女性恐怖症です。
慎重に一社選んで面接してもらい、過去の職歴から根性を買われ採用してくれたのが今の会社です。

小さな会社で事務員は私一人。

高給ではありませんが潰される心配もなくのんびりやらせてもらってます。

母子家庭の転職のまとめ

  • 資格に挑戦してみる。
  • 転職回数は採用に影響しない場合もある。
  • たくさんの経験が自分を成長させる

転職して一番良かったことは、子供と過ごす時間が増えたことだと私自身は思ってます。

追記-在宅ワークをお考えでしたら

母子家庭 転職

現在、私はパートで小さな会社で事務の仕事をしています。
パートタイムの仕事ということもありこれだけでは生活できません。

下の10歳の娘も大きくなって手がかからずに
家の家事や買い物も快く手伝ってくれます。

開いた時間を使ってこの記事を書いているわけです。
自宅でパソコンでいろいろな記事を書くことで
報酬を得ることができます。

女性が外で働いて得られる給料は少ないので
今はパートとライターの仕事で生活しています。

本音を言うと、在宅ワークだけで
生活できるようになるのが夢なんですけどね。

在宅ワークだけで生活できれば
通勤をすることもなく
納期さえ守れば時間をやりくりできます。

私はこちらのサイトに登録をして
仕事を探してライターをやっています。
特にライターの仕事は結構多いです。
脱毛や美容、映画といった内容の記事作成が見つかります。

ライターの仕事は自分が書けそうなものを
自分の言葉で書くことが大切なことです。

自宅でパソコンがあって
ライターで副業を考えているなら
まずは登録して仕事を探してみましょう。





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